顔汗の原因と対策

顔汗の原因

原因1.運動不足

ちょっとした気温の上昇や運動をすると、突然大量の汗をかいてしまう・・・。
そんな人は、汗をかく機能が衰えていることが原因かもしれません。
汗が出てくる汗腺の中でも、運動後の体温調節のために働く汗腺が「エクリン腺」。
運動不足でなかなか汗をかくことがなくなると、体中にあるエクリン腺の中でも心臓や脳から遠い手足の汗腺は休眠してしまい、
汗をかいたときに、顔や首に集中してしまうのです。

 

原因2.緊張や不安などからくる精神的な汗

緊張や不安(ストレス)によって交感神経が刺激されて、発汗につながり一気に汗がでてきます。
この場合の汗の特徴はベタベタ汗。
体温調整のためにでた汗は、血液の血しょうからミネラル成分を再吸収したもので、サラサラとしています。
しかし、精神性の発汗はストレスを感じてすぐに出るので、ミネラルやタンパク質などが再吸収されていない状態。
なので、冷や汗や脂汗はベタベタしているのです。

 

原因3.ホルモンバランスが乱れた

暑くもないのに、急に顔が熱くなって汗が止まらなくなるタイプは、更年期障害の症状のひとつかもしれません。
女性ホルモンのバランスがくずれたときにでる更年期障害もこの一つです。

 

原因4、顔面多汗症という症状

必要以上に汗をかいてしまう病気を「多汗症」。
中でも、特に顔にその症状が多く現れるものが「顔面多汗症」です。

 

顔汗をとめる日常の対策

顔汗の原因

対策1

首にある太い血管を冷やすことで汗を抑えられることがあります。
汗をかくのは、暑くなった体を冷やすため!ですから、汗で冷やさなくてもいいように、体を冷やすのも対策の一つになります。
汗を止めたいときには、冷却シートや、濡らしたハンカチなどで首の後ろを冷やすのが効果的です。

対策2

顔専用の制汗剤で対策をする。
汗がでる前から、しっかりと対策することができるので、おすすめです。

 

対策3

ホルモンバランスを整える。
不規則な生活習慣は、ホルモンバランスを崩し自律神経が乱れます。
自律神経が乱れると体温調節がうまくできなくなり、体に熱がこもります。
ホルモンバランスを整えるには、睡眠不足、バランスのとれた食事などの規則正しい生活習慣を心がけることが必要です。

対策4 

リラックス&ストレス解消は精神的な発汗に効果があります。
日常から、深呼吸や、適度な運動を習慣づけし、精神的に余裕を持てるようにしましょう。

対策5

運動不足の解消
運動不足による顔汗に効果的な運動とは、おもに有酸素運動がよいでしょう。
少しづつでも、毎日運動してみるとよいでしょう。

 

 

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